アキレス腱炎で、後遺症はどのようなものがありますか?

アキレス腱炎で、後遺症はどのようなものがありますか?

アキレス腱炎で、後遺症はどのようなものがありますか?

 

アキレス腱炎の後遺症で、
最も多いのが足底筋腱膜炎です。

 

足底というのは足の裏、
足の裏側の筋肉や腱の部分に
炎症が発生してしまうものを言います。

 

放置しておくとてつもない痛みにつながるので、
しっかりと改善する必要がある怪我です。

 

 

アキレス腱は、ふくらはぎの筋肉が
かかとの骨につながってできています。

 

同じく、かかとの骨の部分に
足の裏側の筋肉がくっついています。

 

同じ骨の部分に対して、
ふくらはぎの筋肉と足裏の筋肉がくっつき、
常に同時に動くように構成されています。

 

アキレス腱に負担が入るということは、
同じ骨につながっている足裏の筋肉に
自然に負担が入ってしまうことになります。

 

アキレス腱に負担が入るほど、
足裏にもダメージが蓄積していきます。

 

 

アキレス腱のほうが痛みが強いので、
最初はアキレス腱炎の症状のみを訴えますが、
放置しておくと足底腱膜炎が発生するようになります。

 

肝臓の病気と同じで、
気づいた時には症状が進行している、
相当治りにくい状態なんですね。

 

初期の段階で改善してしまえば、
しっかりと回復させることは可能ですが、
重症化してしまったものは非常に厄介です。

 

足の裏側をサポートするような
インソールを着用することで、
予防・回復することができますよ。

アキレス腱炎をどうにかしたい方へ