アキレス腱炎に、インナーマッスルは関係ありますか?

アキレス腱炎に、インナーマッスルは関係ありますか?

アキレス腱炎に、インナーマッスルは関係ありますか?

 

アキレス腱炎に対して、
インナーマッスルは関係ありますよ。

 

インナーマッスルというと、
肩の筋肉が有名ですが、
実は全身に存在しています。

 

関節を固定するための小さな筋肉群で、
足首周辺にも存在しています。

 

 

ふくらはぎにも筋肉があって、
腓腹筋(ひふくきん)という表面側の筋肉と、
ヒラメ筋という深層の筋肉があります。

 

腓腹筋がメインで動く筋肉で、
ヒラメ筋はどちらかと言えば
インナーマッスルのような動きを行います。

 

 

正確にはインナーマッスルではありませんが、
とても重要な治療ポイントになります。

 

腓腹筋を治療するよりも、
ヒラメ筋を改善していくことによって、
アキレス腱は柔らかくなっていきます。

 

アキレス腱が柔らかくなればなるほど、
負担は入りにくくなっていきますから、
症状が自然に改善されていきます。

 

ヒラメ筋の治療は、
とても重要になります。

 

 

さらに、下半身をコントロールする大きな関節、
股関節の周辺には、インナーマッスルがあります。

 

股関節周りの筋肉に負担が入っていると、
足にドンドン負担が蓄積されて、
さまざまな症状が出てくるようになります。

 

なかなか改善されない方ほど、
股関節に負担が加わっていることが多いです。

 

股関節の治療を同時に行うことも、
アキレス腱治療にとっては、
すごく重要なポイントになりますよ。

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