アキレス腱炎のとき、カーフレイズは行ってもいいですか?

アキレス腱炎のとき、カーフレイズは行ってもいいですか?

アキレス腱炎のとき、カーフレイズは行ってもいいですか?

 

アキレス腱炎が発生しているとき、
カーフレイズは行わないほうがイイですよ。

 

リハビリを行う段階であれば問題無いですが、
ネットや雑誌などで「効果的」と書いてあったとしても、
実践する時期を間違えると逆効果になります。

 

 

スタンディングカーフレイズ、
シッティングカーフレイズ、
ドンキーカーフレイズなどがありますが、
どれも初期の段階では間違いなく逆効果です。

 

ふくらはぎを鍛えると症状は軽減することもありますが、
痛みが強い段階で行なってしまうと、アキレス腱が引き伸ばされ、
余計にアキレス腱炎の症状が悪化することがありますよ。

 

体の表面の筋肉が硬くなることもあるし、
ヒラメ筋と呼ばれるふくらはぎ深層の筋肉に、
強烈なダメージが入ってしまうこともあります。

 

強烈なダメージが入るほど、
強い症状が出てくるようになりますから、
結果的にアキレス腱炎が増悪することが多いです。

 

 

リハビリの段階で行っていけば、
衝撃吸収能力も高まりますから、
アキレス腱炎の予防につながります。

 

でも、回復段階で行うのは、
間違っても必要ではないのでご注意ください。

 

特にドンキーカーフレイズを行うと、
深部に刺激が加わりすぎてしまって、
アキレス腱炎が治りにくくなりますよ。

 

ゆっくりと行う形で、
軽めの負荷をかけるくらいなら、
問題はないかと思います。

 

 

でも高回数・中重量程度で行い続けていると、
腓腹筋・ヒラメ筋ともにダメージを受けてしまい、
アキレス腱炎が増強します。

 

ご注意ください。

アキレス腱炎をどうにかしたい方へ