アキレス腱炎は、運動していないのに突然発生しますか?

アキレス腱炎は、運動していないのに突然発生しますか?

アキレス腱炎は、運動していないのに突然発生しますか?

 

アキレス腱炎は、運動していないのに
突然発生することがありますよ。

 

患者さん側からしたら不思議な現象かもしれませんが、
僕達、治療家からしたら一般的な現象の1つです。

 

アキレス腱炎は、スポーツだけで発生する、
スポーツ障害ではありません。

 

スポーツ障害の中に含まれていますが、
基本的には、日常生活でも発生することが多いです。

 

 

多いのが、長時間同じ姿勢をしている方です。

 

立ち仕事でも座り仕事でもいいのですが、
一日あたり5時間以上同じ姿勢をしている方は、
アキレス腱炎になる可能性が急激に高まります。

 

同じ姿勢をしていると、
人間の体はその状態が「正しい姿勢」と思い込みます。

 

長時間動かさない姿勢、
同じ姿勢をしていることが、
正しい姿勢だと認識するようになります。

 

 

すると、必要のない筋肉を落としてしまったり、
クッション性能を落としてしまうようになります。

 

使わない部分はあっても無駄だと思われるので、
自然に削ぎ落とされるようになります。

 

運動不足だと筋肉が落ちますが、
まさにこの状態が発生します。

 

 

筋肉は衝撃吸収するのに大切な組織ですから、
気づかないうちに筋肉が落ちてしまって、
ホンの少し動かしただけで痛みが出るようになります。

 

こうしてダメージが蓄積してくうちに、
突然、アキレス腱炎が発生することがありますよ。

 

何もしていないのに、
運動もしていないのに、
アキレス腱炎は発生します。

 

不思議なことではなくて、
あくまでも生理現象の1つですね。

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