アキレス腱炎とバレーボールは関係ありますか?

アキレス腱炎とバレーボールは関係ありますか?

アキレス腱炎とバレーボールは関係ありますか?

 

バレーボール選手の中に、
アキレス腱炎になる方が多いです。

 

僕のところにも、社会人リーグ・Vリーグの患者さんが
何名か来てくれていますが、
足の負担が大きいですね。

 

 

身長も高くて体重も重たい方が多いので、
ジャンプの着地の際に負担が入ってしまい、
アキレス腱炎が出てくることが多いです。

 

バスケットボール選手も同じですが、
ジャンプの着地時に負担が入ります。

 

2メートルクラスの患者さんが多いので、
治療を行うときも全身をチェックします。

 

一般サイズの患者さんと比較すると、
カラダの様々な部分にダメージが拡散して、
いろいろな症状が同時に出現しています。

 

 

特に多いのが、大腿筋膜張筋と呼ばれる、
股関節・お尻外側の筋肉の負傷です。

 

股関節の一番外側の筋肉、
ベルトが乗っかる骨のすぐ下に、
大腿筋膜張筋が存在します。

 

この部分に負担が入っていると、
ジャンプの着地を行なった時に
衝撃吸収が難しくなるんですね。

 

衝撃吸収してくれるはずの筋肉なのに、
負担が入りすぎて機能が低下していると、
着地した瞬間に下半身全体に負担が拡散します。

 

 

中高生の患者さんであっても、
太ももから股関節の筋肉を治療します。

 

アキレス腱炎が発生していたとしても、
治療する部分はアキレス腱にプラスして、
体の中心部分に行なっていきます。

 

体の中心を改善しなければ、
末梢であるアキレス腱炎は治りません。

 

とても見逃されやすい部分ですし、
痛みを引き起こしやすい部分ですから、
慢性化している患者さんはご注意ください。

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