アキレス腱炎とバスケは関係ありますか?

アキレス腱炎とバスケは関係ありますか?

アキレス腱炎とバスケは関係ありますか?

 

バスケットボール選手の中で、
アキレス腱炎で来院される患者さんがいますよ。

 

どのポジションの方でも発生すると思いますが、
僕のところにはセンターかパワーフォワードなど、
ゴツイ体型の患者さんが多いです。

 

ポイントガードを行なっている、
若干、身長が低めの患者さんは、
別の怪我になっていることが多いです。

 

あくまでも、僕の治療院の話であって、
他の治療院ではどうなっているか分かりませんが。

 

 

カラダが大きい選手ほど、
必然的に体重も大きくなります。

 

身長が2メートルくらいの方でしたら、
どれだけ細身の選手であったとしても、
80キロ程度はあるかと思います。

 

しかも脂肪のないような形で、
スラっとした状態で80キロある、
とても機能的な体だと思います。

 

 

でも、どれだけスラっとしていたとしても、
80キロ以上あるということは、
関節にも関節にも負担はかかります。

 

どれだけカラダが大きくても、
筋肉や関節の構造は同じですから、
体重が重たい方のほうが負担は大きいです。

 

筋肉ムキムキの患者さんのほうが、
関節や筋肉への負担は大きくなります。

 

 

バスケットボール選手の場合、
スネの筋肉に注目します。

 

スネや太ももの外側の筋肉に負担が入りやすく、
負担が入った状態でバスケを行っていると、
自然にふくらはぎにダメージが蓄積します。

 

衝撃が一箇所に集まってしまって、
アキレス腱の痛みが出てくる様になります。

 

だから、太もも全体を治療していくこと、
アキレス腱周辺以外の下半身を治療すること、
このあたりを中心に考えています。

 

バスケ選手は、アキレス腱が長くなっていて、
他の方と若干構造が異なりますから、
治療内容も変化することがありますよ。

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