アキレス腱炎と野球は関係ありますか?

アキレス腱炎と野球は関係ありますか?

アキレス腱炎と野球は関係ありますか?

 

野球を行っている方の中に、
アキレス腱炎が発生することがあります。

 

特に中高生の患者さんに多いと思います。

 

長時間、同じスポーツを行い続けることで、
局所的に負担が入ることが多いので、
痛みが出やすいですね。

 

 

中高生の方は、野球の中でも
特に走る時間が長いと思います。

 

野球部といえば走り続けることが多いですし、
他の部活動と比較しても走ることが多いので、
下半身に負担が入りやすいですね。

 

どの患者さんにも発生しやすいですが、
キャッチャーを行っている方に多いです。

 

膝を曲げ伸ばしすることが多いですし、
常にしゃがみこんでいる時間が長く、
それでいて練習では走ることが多いからです。

 

走り続けることによって負担が加わり、
強い痛みが出てくるようになります。

 

 

野球を行っている方は、
バッティングでスイングしますし、
投球時もカラダをひねるようになります。

 

ひねる系の筋肉に負担が入っているので、
ひねる部分の筋肉に痛みが出やすいです。

 

ひねる筋肉を治療していくと、
全身の衝撃吸収能力が高まるので、
アキレス腱炎が回復しやすくなりますよ。

 

アキレス腱炎と関係無さそうですが、
上半身の治療を行うことによって、
アキレス腱炎の症状が回復しやすいですよ。

 

 

野球は全身運動のひとつですから、
全身の治療を行う必要があります。

アキレス腱炎をどうにかしたい方へ