アキレス腱炎は、ボキボキと関節が鳴りますか?

アキレス腱炎は、ボキボキと関節が鳴りますか?

アキレス腱炎は、ボキボキと関節が鳴りますか?

 

アキレス腱炎の症状が進行すると、
ボキボキと関節の音がなります。

 

アキレス腱は、ふくらはぎの筋肉が1つにまとまって、
かかとの骨にくっついています。

 

かかとの骨の周りにも関節があるので、
負担が加わると音が鳴るようになります。

 

筋肉に引っ張られることによって、
関節の間の空間が狭くなってしまい、
結果的に、関節を動かしにくくなります。

 

 

ボキボキと音がなっている段階で、
すでに関節に負担が入っています。

 

ですから、放置しないで
しっかりと改善してくださいね。

 

 

この場合、アキレス腱炎を治療することも重要ですが、
アキレス腱をコントロールしている、
ふくらはぎの筋肉を改善することが重要です。

 

もっと言えば、ふくらはぎの筋肉をコントロールする、
太ももやおしりの筋肉を改善することも重要です。

 

お尻から足先全体までが、
治療を行う対象となりますから、
全体的な治療を受けるといいですね。

 

 

アキレス腱炎の症状に対して、
アキレス腱の治療だけ行なっていても、
間違いなく治ることはありません。

 

間違いありません。

 

 

アキレス腱炎になってしまった場合には、
もっと上の部分をしっかり改善することが必要です。

アキレス腱炎をどうにかしたい方へ