アキレス腱炎になりやすい人の特徴はありますか?

アキレス腱炎になりやすい人の特徴はありますか?

アキレス腱炎になりやすい人の特徴はありますか?

 

アキレス腱炎になりやすい人の特徴として、
他の部分に負担が入っていることが上げられます。

 

スポーツや使いすぎによって、
アキレス腱炎は発生します。

 

でも、同じように動かしているのに、
まったく発生しない方もいますし、
すぐに再発してしまう方もいます。

 

 

アキレス腱炎になりやすい方ほど、
アキレス腱以外に負担が入っている状態です。

 

アキレス腱ではなくて、
腰や太ももなどの筋肉に
強烈な負担が入っている状態です。

 

これが最も多く見られる特徴だと思います。

 

 

負担が入っているというのは、
決してスポーツによるものだけではありません。

 

仕事などで長時間同じ姿勢をしていれば、
腰や足に負担が入ってしまいます。

 

その負担を解消しないまま、
スポーツを行なっていれば、
間違いなくアキレス腱炎は発生します。

 

目に見えない部分の負担を回復させて、
症状を一気に回復させることが重要となります。

 

 

ほとんどの患者さんは、
アキレス腱炎が発生していれば、
アキレス腱の異常だと思っています。

 

僕のところに何度も別の怪我で通ってくれて、
僕の知識をインストールしている患者さんだけが、

 

「他の部分に原因があるんですよね」
と質問してくれるようになります。

 

大多数の方は、
アキレス腱に原因が存在する、
と思っていらっしゃいます。

 

十分にご注意いただきたいと思います。

アキレス腱炎をどうにかしたい方へ