アキレス腱炎は、猫背・姿勢の悪さと関係ありますか?

アキレス腱炎は、猫背・姿勢の悪さと関係ありますか?

アキレス腱炎は、猫背・姿勢の悪さと関係ありますか?

 

猫背になればなるほど、
アキレス腱炎は症状が重くなりますし、
発生する可能性も大きくなります。

 

ご注意いただきたいと思います。

 

 

猫背になると、前傾姿勢になっていきます。

 

前傾姿勢になると視線が下に向かうので、
脳がそれを嫌がって、首を前のほうに向けます。

 

猫背になっていると首を前に向けにくいので、
腰の骨をまっすぐのような状態にさせて、
あえて向けるようにしていきます。

 

この状態をレントゲン撮影すると、
ストレートネックになっていたり、
腰の湾曲が少なくなっていることが多いです。

 

首や腰の骨がまっすぐになると、
衝撃吸収能力が極端に落ちます。

 

 

ジャンプしたりランニングの着地の際、
衝撃を吸収する能力が急低下します。

 

コレによって、普通に動かしているだけなのに、
下半身に強烈な負担が入るようになり、
結果的に、アキレス腱炎が発生することがあります。

 

十分にご注意いただきたいと思います。

 

 

猫背を回復させることは、
全体の負担を減らすことにつながります。

 

猫背と関係のなさそうにない症状も、
実際は深い関係性を持っていることが多いです。

 

アキレス腱炎は、
特に猫背と関係があるので、
気をつけて頂きたいと思います。

アキレス腱炎をどうにかしたい方へ