アキレス腱炎と、咳は関係ありますか?

アキレス腱炎と、咳は関係ありますか?

アキレス腱炎と、咳は関係ありますか?

 

咳は、カラダ全体にダメージを与えます。

 

咳やくしゃみというのは、
カラダ全体の筋肉を思い切り使って、
体内の細菌等を外へ出す生理現象です。

 

邪魔者を外へ押し出すための行為なので、
カラダは本気でフルパワーで外へ出そうとします。

 

ちょっとした力では押し出せないので、
全身の筋肉を使って最近を押し出します。

 

 

この時、慢性的なくしゃみや咳が出続けていると、
坐骨神経痛やアキレス腱炎の原因になります。

 

 

くしゃみや咳は、
肋骨骨折につながるくらい、
とても強烈なパワーを持っています。

 

何度も繰り返しているうちに、
腰にドンドン負担が入っていきます。

 

背中がパンパンになることもあるし、
胸の周辺が息苦しくなることもあります。

 

このダメージが広がることがあり、
ふくらはぎのほうにダメージが広がると、
結果的に、アキレス腱炎が発生することがあります。

 

 

まったく関係のなさそうな部分ですが、
とても深い関係性がありますよ。

 

今朝も、くしゃみのし過ぎで
ぎっくり腰になった患者さんが来院されました。

 

それくらい、くしゃみや咳というのは、
カラダにとっては負担のかかる行為です。

 

 

原因となっている風邪などの病気を改善して、
しっかりと治療をする必要があります。

 

十分にご注意いただきたいと思います。

アキレス腱炎をどうにかしたい方へ