アキレス腱炎と、帯状疱疹は関係ありますか?

アキレス腱炎と、帯状疱疹は関係ありますか?

アキレス腱炎と、帯状疱疹は関係ありますか?

 

帯状疱疹の症状が拡大すると、
アキレス腱炎のような状態になります。

 

帯状疱疹は、ウイルスが神経に対して
ダメージを与えて症状を起こすものです。

 

水疱瘡のウイルスが関係していて、
子供の頃に発生したものが潜伏して、
大人になってふとした時に出てくるものです。

 

 

帯状疱疹の多くは、
肋骨周辺に発生します。

 

もしくは顔面ですね。

 

上半身に発生することが多く、
中には、下半身に発生することもあります。

 

下半身の神経に帯状疱疹ができると、
坐骨神経にそって痛みや痒みが出ます。

 

自分自身、
肋骨周辺に帯状疱疹が出たことがありますが、
とてつもなく嫌な痛みだったのを覚えています。

 

 

下半身の神経の中でも、
アキレス腱周辺に発生すれば、
アキレス腱炎のような症状を発生させます。

 

気をつけなければならないのが、
症状が似ているというだけであって、
アキレス腱炎とは別の症状であることです。

 

 

帯状疱疹の痛みや痒みが消えても、
残存する痛みというものがあります。

 

残り続けてしまう痛みですね。

 

 

コレは、アキレス腱炎の症状に似ていますが、
神経痛の一種で、治療方法も大きく異なります。

 

レーザー治療など、
神経に有益とされる治療が効果的で、
超音波治療などはあまり効かないことが多いです。

 

整形外科での治療範囲になりますから、
しっかりとした治療を受けることをオススメします。

アキレス腱炎をどうにかしたい方へ